篠笛奏者(横笛)森田玲(もりた・あきら)のホームページ

--------------- 篠笛奏者(横笛) 森田玲 (もりた・あきら) 公式ホームページ ---------------



------------------ 篠笛(しのぶえ)から日本の祭を考える〜Feel The Traditional ------------------




日本の伝統的な横笛である「篠笛(しのぶえ)」の演奏・指導を行なっております。
このHPでは、森田玲の多岐にわたる活動をお伝えいたします。




国立文楽劇場 五風荘
岸和田だんじり祭 伊勢大神楽 浅野太鼓 CD製作
森田玲 門下生 子供教室
表・・・四代目・旭堂南陵襲名披露公演(国立文楽劇場)/五風荘(岸和田)
宮本町地車入魂式/文化庁芸術祭/浅野太鼓四百年祭/岸和田だんじり祭収録風景
篠笛を奏する/摂河泉の神賑/産土神/こども教室
裏・・・四代目・旭堂南陵襲名披露公演(国立文楽劇場)/五風荘(岸和田)
地車彫物/伊勢大神楽(民の謡岸和田店)/浅野太鼓と民の謡/CD・書籍・岸和田祭
京都御苑厳島神社奉納演奏/瓢亭にて/門下生発表会/岸城神社稚児行列


最新情報

   ・ ブログ最新情報・・・・高野山大学にて演奏
  




森田玲の篠笛は、音の美術であるだけではない。
岸和田のだんじり祭や摂河泉域の神賑行事、伊勢大神楽と、地域に根ざした音文化の継承を目指す点で出色と言える。
地道な音のフィールドワークの成果が笛の音色(ねいろ)に凝縮されている。
独特の息づかいが演出する「色艶のある透明な」音色は、
それぞれの地域に生きる人びとに感動と活性をもたらすにちがいない。

総合地球環境学研究所 教授 秋道智彌

森田玲(もりた・あき

篠笛(横笛)奏者。

株式会社「民の謡(たみのうた)」代表取締役。「篠笛民俗文化研究会」会長。
「古磨屋」所属。

京都三条と大阪岸和田に篠笛・和太鼓の店舗「民の謡(たみのうた)」を構え、
篠笛の教室・製作・販売を統括(浅野太鼓取次店)。

昭和51年生まれ。岸和田高等学校卒業。
京都大学を中退したが平成22年再入学、農学部森林科学科にて修学中。
艶のある音色と、伝統的な祭囃子に基づく旋律が魅力。
独特の指導法にも定評があり、奏者の癖を瞬時に見抜き、適切な助言を行う。



■■■伝統的な祭囃子の旋律を大切にしながら、演奏活動を行なっております■■■■


篠笛とは 篠笛は日本古来の横笛で、女竹(メダケ)という竹で出来ています。篠笛の種類や使用される分野を解説します。
演奏活動   篠笛の独奏・二重奏・和太鼓との共演などを行なっています。和太鼓の平浩之と「産土神(ウブスナ)」を結成。 笛の音もこのページから。    
講演活動 篠笛や祭についての講演活動の紹介です。写真や動画、囃子の実演も交えます。
教   室 月に2度の例会、月に2度のお稽古を、私と弟子とで担当しています(京都・大阪・岸和田)。出張講習できます(対象:祭礼団体・学校・和太鼓グループほか)。
ご 依 頼 演奏・講演・講習のご依頼を承ります。
販   売 篠笛・教本・CDなどを店舗・通信販売にてお求めいただけます。
京   師 「京師(みやこ)」は、森田玲が監修する篠笛です。特注の横笛を承っております。教本「篠笛事始め」もこちら。
岸   極 「民の謡」が監修する岸和田だんじり祭用の笛です。名称の由来は江戸時代、各地車に岸和田藩が施した焼印です。
浅野太鼓 笛と太鼓は恋人。創業400年を誇る浅野太鼓さん(石川県)には大変お世話になっております。「民の謡」は浅野太鼓の取次店です。

■■神事と神賑(かみにぎわい)という切り口で、祭の調査・紹介・執筆を行なっています■■■
調



神賑 年に一度のシンポジウム「摂河泉の神賑」。岸和田に大阪府下の祭が集まります。私は冊子編集と当日解説を担当。
岸和田祭 私の活動の原点となる岸和田だんじり祭。歴史と鳴物を紹介します。「民の謡」本店も岸和田にあります。毎年、地車清祓式の笛を担当しています。
伊勢大神楽 江戸時代より伊勢神宮の神札を配って歩く獅子舞。国指定重要無形民俗文化財。毎年7月末に岸和田に招聘しております。
大坂の夏祭 大阪天満宮(天神祭)や生國魂神社(いくたま夏祭)など、大坂の夏祭の関係者の方々にはいつもお世話になっております。
Field Work最前線 調査は愉しみもありますが過酷です。忍耐力とお酒に対する耐性、そして運が不可欠です。現場と編集作業における壮絶な戦いの一端のドキュメント!
著作物 産経新聞、たいころじい他、各専門分野における著作物を紹介しています。一部本文を抜粋しております。






民の謡 活動の核となる会社で、私が代表を務めます。篠笛の演奏・指導・販売・製作・調査研究を行ない、京都三条と大阪岸和田に店を構えています。
篠笛民俗文化研究会 私が会長を務めています。文化庁委嘱事業「伝統文化こども教室」を主催。毎週水曜日は「篠民研の日」。
古磨屋 私が「民の謡」と共に関わるもう一つの団体「古磨屋(こまや)」。年に1度のシンポジウム「摂河泉の神賑」を企画しています。
京都大学 平成22年に再入学。農学部森林科学科にてヒトと自然との関わり合いを学んでいます。
生き物文化誌学会 私の師匠・秋道智彌(地球環境学研究所)が学会誌「BIO STORY」の編集長を務めています。私も所属しています。
竹文化振興協会 タケとヒトとを繋いで会員数5000人。雑誌『竹』は100号を数えます。私も時折、執筆させていただいております。
日本民俗音楽学会 日本の民俗芸能に、民俗音楽という切り口でアプローチ。学会員です。




活動予定 演奏・講演活動の予定です。
紹介記事 これまで新聞記事などに掲載されたものを紹介しています。
ブログ 活動の多くは「民の謡」に関連します。ブログはこちらの「民の謡ぶろぐ」まで。
ツイッター たまにつぶやきます。
店舗・事務所 京都三条と大阪岸和田に篠笛・和太鼓の店舗を構えております。両店舗とも小さいながらも古い町家です。
募 集 助手・篠笛・和太鼓の演奏者・その他


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